機械特性の試験は縦⽅向に⾏われます。
1) ReHが適⽤できない場合は、Rp0,2を⽤います。 板厚が>8mmの場合、降伏強度は20MPa低下する場合があります。
2) 縦⽅向および横⽅向。
1) ご注⽂時のご指定に応じて、横⽅向の衝撃試験も実施可能です。横方向試験の最小衝撃エネルギーは、-40° C で 27 J です。
板厚が ≥ 5mmのものについてはEN ISO 148-1に沿った衝撃テストが⾏われます。規定最⼩値は試験⽚の原⼨に対応します。
1) Nb、V、Tiの合計 =最⼤ 0.22%
鋼板は結晶粒微細化済みです。
成形に関する情報については、SSABのカタログ(www.ssab.com)をご覧いただくか、テックサポート(英⽂のみ)まで、お問い 合わせください。
本製品に曲げ、溶接、切断、グラインダー、その他の加⼯を⾏う際は、適切な安全衛⽣予防策をとってください。