機械特性の試験は縦⽅向に⾏われます。
1) ReHが適⽤できない場合は、Rp0,2を⽤います。 板厚が>8mmの場合、降伏強度は20MPa低下する場合があります。
2) 板厚が<3.00mmの鋼板にはA80の値が適⽤されます。
3) A 板厚がt ≥ 3mmの鋼板にはA5の値が適⽤されます。
4) 縦⽅向および横⽅向。
1) 板厚が≥ 6mmのものについてはEN ISO 148-1に沿った衝撃テストが⾏われます。規定最⼩値は試験⽚の原⼨に対応します。
1) 本製品にEN 10149-2のカテゴリAまたはBに沿って溶融亜鉛めっき加⼯を⾏う場合は、注⽂時に必ず明⽰してください。合意により、⾼Si含有の亜鉛メッキもいくつかの種類が可能です。
2) Nb、V、Tiの合計 =最⼤ 0.22%
鋼板は結晶粒微細化済みです。
成形に関する情報については、SSABのカタログ(www.ssab.com)をご覧いただくか、テックサポート(英⽂のみ)まで、お問い 合わせください。
本製品に曲げ、溶接、切断、グラインダー、その他の加⼯を⾏う際は、適切な安全衛⽣予防策をとってください。
仕様の表示単位::
Strenx® 700MC から Strenx® 900MC へアップグレードすることで、パフォーマンス向上や機器の重量軽減につながります 。降伏強度が約30%向上することで、機械の耐荷重性を高めることができます。SSAB技術サポートまたはSSABナレッジサービスセンターのスティールスペシャリストがアップグレードの最新情報をお届けします。